| よくある 不満 |
主な原因 | 解決の 方向性 |
|---|---|---|
| 連絡してから折り返しまで数日かかる | フロント1人あたり15〜20物件のオーバーロード | 担当物件数が少ない管理会社への切り替え |
| 担当者がすぐ変わり、毎回説明のやり直し | フロントの離職・異動と引継ぎの不足 | 担当者の勤務年数と引継ぎ体制の確認 |
| 議事録がなかなか出てこない | 担当物件数過多による業務優先度の低下 | 議事録提出期限の明文化された会社を選ぶ |
| 定期清掃が雑・拭き残しがある | 清掃の外注と品質管理の分離 | 清掃を内製している管理会社への切り替え |
| 提案してくれない・言われたことしかしない | コスト削減や修繕提案のインセンティブが弱い | 提案型管理を掲げる独立系管理会社の検討 |
業界的にフロント担当1名で15〜20物件ほど対応する企業が多い中、カシワバラ・デイズは大阪本社の197物件に対しフロント22名を配置し、1人あたり約10物件に抑えています。担当物件数を半減させることで、1つひとつの管理組合さまに向き合う時間を確保しています。

以前は他社で最大25物件ほどを同時に担当し、目の前のトラブル処理に追われる葛藤がありました。約10物件の体制では、1つの管理組合さまに注げる時間と熱量が圧倒的に増えます。生まれた余裕を、一歩先回りした提案や丁寧な巡回に注いでいます。
警備会社と連携し、物件から25分圏内に待機所を確保。設備トラブル・水漏れ・エレベーター停止などの緊急時にも、迅速に駆けつけられる体制を整えています。24時間365日のコールセンター対応も継続しており、営業時間外の緊急連絡も受け付けます。
多くの管理会社が外注する定期清掃を、私たちは自社社員が担当しています。外注業者に品質管理を委ねる形ではなく、清掃・管理員業務の品質責任を社内で持つ体制です。
建築設備部・会計課・メンテナンス部が同フロアに配置され、フロント担当者が即座に他部署の専門知見を活用できる体制です。設備トラブル・会計上の懸念・清掃品質の相談など、複数の専門判断が必要な事案にもスピーディーに対応できます。

様々なご相談への迅速なレスポンスはもちろん、その後の情報共有や、管理組合さまに適切にご判断いただくための資料準備にも丁寧かつ分かりやすい対応を心掛けています。フロント業務においては、担当物件数だけでなく地域性にも配慮した担当編成を行っているため、移動効率や対応スピードの向上にもつながっています。
前管理会社では、担当フロントが議事録をいっこうに作成せず放置。担当者が交代しても引継ぎもされず、理事会運営自体が成り立たない状態でした。カシワバラ・デイズへの切り替え後は、開催後1週間以内の議事録提出を徹底し、スムーズな理事会運営が回るようになりました(東大阪市58戸)
前管理会社は管理員が独断で業務を行い、管理会社フロントは補助的な役割にとどまっていました。カシワバラ・デイズへの切り替え後は、管理員・フロント・会計担当の三位一体で動く体制に。管理組合運営もスムーズになりました(京都市南区688戸)
前管理会社では理事会が開催されず、担当者とも連絡が取れず、機器の不備が頻発。カシワバラ・デイズへの切り替え後は、玄関上の清掃されていなかった天井部分も定期清掃時にきれいにしていただけましたという声をいただいています(大阪市中央区36戸)
議事録は原則1週間以内、フロント1人あたり約10物件の少数担当制。「当たり前の管理」がどういうものか、現状と比較できる無料診断をご用意しています。
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