フロント担当者が向き合える物件数の少なさが、対応品質の差になります。
業界的にフロント担当1名で15〜20物件ほど対応する企業が多い中、カシワバラ・デイズは大阪本社の197物件に対しフロント22名を配置し、1人あたり約10物件に抑えています。
※2023年6月時点

以前は最大25物件を担当していましたが、当社の約10物件体制になってから、1つの管理組合さまに注げる時間と熱量が圧倒的に増えました。ただの御用聞きではなく、10年・20年先の資産価値を守るパートナーとして伴走できるようになりました。
外注を介さない分コストを抑えられ、品質管理も社内で完結する体制です。
定期清掃業務を自社請けに切り替えたことで、56戸のマンションで年間6万円のコスト削減につながった事例もあります。
言われたことをこなすだけの管理ではなく、管理組合の経営改善まで踏み込むのが提案型管理です。共用部電気料の削減提案、各種収益事業の企画、長期修繕計画(マンションの修繕を通常25〜30年スパンで計画するもの)の見直しなど、管理費の見直しにも踏み込みながら、資産価値と暮らしの両方を支えます。
| 削減項目 | 実績 | 取り組み内容 |
|---|---|---|
| エレベーター保守費 | 年間36万円削減 | メーカー系から独立系保守業者への切替提案 |
| 定期清掃費 | 年間6万円削減 (56戸のマンション) |
外注から自社メンテナンス部による内製へ |
| 事務管理業務費 | 年間114万円削減 (190戸のマンション) |
スケールメリットを活かした最適化提案 |
| 組合会計の未収金対応 | 5年で未収金ゼロ (最高160万円の残高から) |
専任担当による督促と法的手続きの並走 |
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 管理実績 | 363棟・21,109戸(※1) |
| 大阪府内の管理棟数 | 115棟 (大阪市68棟/豊中・吹田・高槻25棟/堺市・南部13棟ほか) |
| 第三者評価 | 週刊ダイヤモンド 管理会社総合ランキング 25位(113社中)(※2) |
| 有資格者 | 管理業務主任者28名 マンション管理士9名 宅地建物取引士20名 一級建築士2名 |
| フロント体制 | 1人あたり 約10物件 (業界平均15〜20物件) |
| 個人情報保護 | プライバシーマーク認証取得 |
※1 2023年6月現在
※2 参照元:2022年6月4日発売 週刊ダイヤモンド
カシワバラ・デイズは、2018年にカシワバラグループへ参画しました。グループの中核である株式会社カシワバラ・コーポレーション(1949年創業)は、石油備蓄基地・空港・発電所など社会インフラの修繕で多くの実績を持つ専門会社です。グループ全体の経営基盤の厚みは、10年・20年と続くお付き合いの安心材料になります。
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