K.K(管理事業本部)

K.K
(管理事業本部
取締役本部長)
  • 資格:マンション管理士・管理業務主任者・宅地建物取引士
  • 実績:築47年マンションの工事費を億単位で削減
理事会の"黒衣"として、
資産価値を守る提案型管理

管理組合の主体性を尊重し、一歩引いた伴走者として理事会を支えるK.K。技術起点の調査で建て替えを回避し、工事費を大幅に抑えた実例や、約10棟体制だからこそ実現できる手厚いサポートについて語ります。

仕事について

ーー現在のお仕事の内容を
教えてください

管理事業本部全体のマネジメントを担当し、各管理組合さまへのサービス品質向上に向けた組織運営を行っています。現場で発生する課題やトラブルについては、フロント担当者からの相談を受け、解決に向けたサポートや判断を行っています。また、リプレイス営業ではプレゼンテーションを担当し、当社の管理方針や強みをご紹介しています。

ーーマンション管理業界を
選んだきっかけは?
カシワバラ・デイズ:社員インタビュー

正直に申し上げますと、当初は自ら希望した転籍ではなく、戸惑いからのスタートでした。しかし、現場で住民のみなさまの生活やマンションの現実に深く関わる中で、意識が大きく変わりました

建物は『建てて終わり』ではなく、その後に何十年と続く暮らしを支えることにこそ、本質的な価値がある。お客様と深く向き合い、自分の提案でマンションの未来を支えられることに、責任の大きさと面白さを感じています。

ーーカシワバラ・デイズで
ここだと感じたことは?

数字だけを追いかける営業ではなく、1棟1棟のお困りごとに深く向き合い、お客様のためになる本質的な提案ができるからです。売上偏重ではなく、技術力を武器に誠実にお客様の力になれるこの環境に、今改めて強く感謝しています。

提案・対応のこだわり

ーーご自身がこだわっていることは?
カシワバラ・デイズ:社員インタビュー

理事会における『一歩引いた伴走者(裏方)としての振る舞い』にこだわっています。管理組合の主役はあくまでも組合員のみなさまであり、理事長をはじめとする役員の方々です。私が前に出すぎてリードしてしまうと、組合の主体性が失われたり、『管理会社に言わされているのではないか』と勘繰られたりする原因になります。

理事会では事前に理事長とすり合わせを行い、当日は理事長が舵取りをしやすいよう、データや選択肢を後ろからサポートする“黒衣”に徹します。

ーーこの提案は効いたと
感じたエピソードは?

築47年のマンションで、外部階段棟が沈下し、最大18cm傾斜するトラブルが発生しました。前の管理会社からは『数億円規模の全面建て替えしかない』と提示され、管理組合さまは巨額の費用負担に頭を抱えておられました。

そこで技術部隊と連携し、ボーリング調査を含む詳細な地盤調査を実施。基礎構造に原因があることを突き止め、既存建物を活かしたまま地中の支持層まで新たな杭を打ち込み、建物を支え直す補強工法をご提案しました。結果として、全面建て替えと比較して億単位の工事費を削減しながら、建物を長く安心して使い続けられる道筋を示すことができました。

こうした技術起点の提案は、修繕や建物老朽化への不安に対するカシワバラ・デイズの向き合い方そのものです。

ーー印象に残っている言葉は?

『カシワバラ・デイズさんの管理になってから、仲介業者からの問い合わせが増えました』という言葉です。管理状態が良くなり、安心して紹介できるマンションだと評価されているのだと思います。

カシワバラ・デイズらしさ

ーー他社と違うと感じる点は?
カシワバラ・デイズ:社員インタビュー

竣工時に親会社から自動的に案件が降りてくるデベロッパー系とは違い、カシワバラ・デイズは『選ばれ、リプレイスを勝ち取ってきた独立系』だからこそ、お客様に寄り添う姿勢の濃度が違うと感じています。

他の独立系では、低価格を維持するためにフロント1人が20棟近くを掛け持ちし、対応が後手に回るケースが少なくありません。当社は担当件数を10棟程度に抑えることで、現場に深く向き合える環境を整えています。

言われたことをこなす『対応型』ではなく、住民の生活を一歩先回りして良くする『提案型マンション管理』が組織として体現されている点が、大きな違いだと思います。

ーー担当物件数が
約10物件という体制は、
仕事にどう影響していますか?

以前、他社で最大25物件程度を同時に担当していた経験があります。当時はどうしても目の前のトラブル処理に追われ、一つの管理組合さまにじっくり向き合う時間が足りないという葛藤がありました。

担当数が半分以下になったことで、1つの管理組合さまに注げる時間と熱量が圧倒的に増えました。生まれた余裕をすべて『一歩先回りした提案や丁寧な巡回』に注げる。管理組合の10年、20年先の資産価値を守るパートナーとして、100%の力で誠実に伴走できることが、この体制の最大の強みです。

ーーチームで動ける

良さを感じるシーンは?

建物トラブルが発生した際には、建築設備課やメンテナンス部が迅速に現地確認を行い、原因究明から解決策の検討まで連携して対応します。

財政面の課題については会計部とも連携し、多角的な視点からご提案ができます。フロントが窓口となり、各専門部署の知見を結集できるため、管理組合さまをお待たせすることなく、説得力のある最適な解決策をお届けできます。

サイトを訪れた方への
メッセージ

ーー管理会社を変えようか迷っている方へ
カシワバラ・デイズ:社員インタビュー

現在の管理会社さまへの不満や、変更手続きの手間に対する不安など、様々なお悩みをお持ちのことと思います。そのご不安に全力で寄り添わせていただきたい。管理会社を変えることは大きな決断ですが、私たちは『技術力』と『手厚いサポート体制』で、その迷いを安心に変える自信があります。

『今の管理会社で本当にいいのだろうか』という少しの疑問でも構いません。まずは現在の管理状態のセカンドオピニオン(診断)として、お気軽にご相談ください。10年、20年先もお預けいただける安心を、誠実にご提案させていただきます。顔が見える距離で寄り添い、10年先、20年先の資産価値を守ります。

ひととなり

  • 座右の銘:迷ったときは、常に困難な方の道を選べ
  • 休日の過ごし方:愛犬(ボン太・ミニチュアシュナウザー)との散歩
セカンドオピニオンから、お気軽にどうぞ

「今の管理会社で本当にいいのだろうか」という少しの疑問でも構いません。現在の管理状態の診断から、誠実にご提案します。ご相談は無料です。

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