維持管理・修繕工事

長期修繕計画の見直し

見直しのポイント

  • 建物の現状を建築設備部が確認(無償の建物点検)
  • 修繕履歴の整理と、今後必要な修繕項目の洗い出し
  • 修繕積立金の現在高と今後の積立予定に基づく収支シミュレーション
  • 修繕積立金の値上げに頼らない選択肢もあわせてご提示し、老朽化や積立金への不安の解消につなげます

見直しの具体例

  • 実施項目の優先順位付け
  • 工事タイミングの調整(例:外壁塗装を当初予定より3年後ろ倒しにしても建物に影響なしと判断できるケース)
  • 基金の存在確認と活用提案

修繕工事の発注サポート

修繕工事の実施については、適切な業者選定のサポートから完工後のフォローまで伴走します。

取り組み内容

  • 仕様書の作成と入札規則の作成
  • 複数業者への見積依頼と比較検討のサポート
  • 理事会・総会での意思決定の支援
  • 工事中の進行確認と住民対応
  • 完工後の検収と保証内容のチェック

カシワバラグループの
一員として

カシワバラ・デイズは、カシワバラグループの一員です。グループの中核である株式会社カシワバラ・コーポレーション(1949年創業)は、石油備蓄基地・空港・発電所など社会インフラの修繕で多くの実績を持つ専門会社です。グループ全体の経営基盤の厚みは、長期にわたるお付き合いの安心材料になります。

ポイント

  • 修繕工事の業者選定は、あくまで管理組合さまの立場で中立にサポート
  • グループ優先の見積提案は行わない(他の修繕会社への発注もサポート)
  • グループの規模と実績は、管理会社としての継続性・安定性の裏付けに

セカンドオピニオンの事例

京都府八幡市58戸(築46年)
|調査費用を約1/6に圧縮

前管理会社から建物不具合部分の調査費用300万円を提案されていた事例。建築設備部と連携したセカンドオピニオンにより、調査費用を54万円程度に圧縮し、部分的な解体・新設に頼らない補強工事で建物を使い続ける道筋を提示しました。このほかにも、管理組合さまの導入事例と利用者の声を多数ご紹介しています。

大規模修繕の不安、計画段階からご相談ください

長期修繕計画の見直しから工事の進め方まで、建築のプロが管理組合の立場でサポートします。「積立金が足りるか不安」という段階のご相談も歓迎です。

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TEL 0120-992-677

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