修繕・建物老朽化の不安

主な不安要素

修繕積立金が
足りない

修繕積立金が足りないイメージ画像

新築時に設定された修繕積立金額では、現実の工事費用をまかなえないケースが増えています。値上げのご提案ばかりで、具体的な見直し提案がないこともあります。

前管理会社の見積が
適正か判断できない

前管理会社の見積が適正か判断できないイメージ画像

高額な修繕見積を提案されても、その額が適正かどうか役員だけでは判断しかねることがあります。

建物の現状が
見えていない

建物の現状が見えていないイメージ画像

日常的な不具合を知っていても、建物全体の健康状態が見えないため、なにをどこから手をつければいいのか判断がつかないケースがあります。

カシワバラ・デイズの
アプローチ

自社建築設備部による
簡易建物診断(無償)

カシワバラ・デイズとの管理契約開始後には、簡易建物診断を無償で実施しています。一級建築士2名を含む専門チームが、外壁・屋上・共用部・給排水設備などの現状を見える化してご報告します。日常の設備点検・緊急対応と組み合わせることで、建物の状態を継続的に把握できます。

長期修繕計画の見直し
(5年ごと)

建物点検の結果をもとに、長期修繕計画の現実的な見直しをご提案します。

  • 実施項目の優先順位付け
  • 工事タイミングの調整
  • 修繕積立金の値上げに頼らない選択肢もご提示

見積のセカンドオピニオン

他社見積に対するセカンドオピニオン(第三者の機関による見解確認)もご提供します。見積内容の妥当性を確認し、代替案をご提示します。

Y.T
(営業1部 営業課・課長)

  • 勤務年数:10年
  • 保有資格:管理業務主任者
    マンション維持修繕技術者
  • 担当:大阪府・5物件
  • 実績:大規模修繕工事後のアフター点検で
    施工不備を指摘、再点検を実現

大規模修繕工事後のアフター点検で施工会社の対応に不備が見受けられたため、内容を整理・指摘し、管理組合さまと一緒に対応方針を検討しました。結果として、施工会社による謝罪説明会の開催とアフター点検の再実施につなげることができました。

具体例

Issue

事例:調査費用を大幅に圧縮
  • 京都府八幡市58戸
  • 築46年
前管理会社から、建物不具合部分の調査費用300万円が提案されていた事例です。管理組合さまとして「他に方法はないか」と模索されていましたが、提案が受け入れられないとして管理会社より撤退通告を受けていました。
K.K
(管理事業本部)
  • 資格:マンション管理士・管理業務主任者・宅地建物取引士
  • 実績:築47年マンションの工事費を億単位で削減

外部階段棟が沈下し、最大18cm傾斜するトラブルが発生した事例では、前の管理会社から「数億円規模の全面建て替えしかない」と提示され、管理組合さまは巨額の費用負担に頭を抱えておられました。ボーリング調査を含む詳細な地盤調査で基礎構造に原因があることを突き止め、既存建物を活かしたまま支持層まで新たな杭を打ち込む補強工法をご提案。全面建て替えと比較して億単位の工事費を削減しながら、建物を長く安心して使い続けられる道筋を示すことができました。

よくあるご質問

建物点検は有償ですか?
建物点検は有償ですか?
カシワバラ・デイズとの管理契約開始後には、無償で簡易建物点検を実施しています。
修繕工事は必ず
カシワバラ・
コーポレーションに
発注になりますか?
修繕工事は必ずカシワバラ・コーポレーションに発注になりますか?
いいえ。グループ優先の見積提案は行わず、他の修繕会社への発注もサポートします。適切な業者選定のサポートが役割です。
修繕積立金の値上げは
必ず必要ですか?
修繕積立金の値上げは必ず必要ですか?
値上げに頼らない選択肢もあわせてご提示します。建物の現状と基金の活用可能性に加え、管理費全体の見直しも含めて、現実的なプランをご提案します。
修繕積立金の不安、プロと一緒に見直しませんか

一級建築士を含む建築設備部が、管理開始後に建物の状態を無償で点検。長期修繕計画の妥当性チェックや積立金の見直しも、まずは無料相談からどうぞ。

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