新築時に設定された修繕積立金額では、現実の工事費用をまかなえないケースが増えています。値上げのご提案ばかりで、具体的な見直し提案がないこともあります。
高額な修繕見積を提案されても、その額が適正かどうか役員だけでは判断しかねることがあります。
日常的な不具合を知っていても、建物全体の健康状態が見えないため、なにをどこから手をつければいいのか判断がつかないケースがあります。
カシワバラ・デイズとの管理契約開始後には、簡易建物診断を無償で実施しています。一級建築士2名を含む専門チームが、外壁・屋上・共用部・給排水設備などの現状を見える化してご報告します。日常の設備点検・緊急対応と組み合わせることで、建物の状態を継続的に把握できます。
建物点検の結果をもとに、長期修繕計画の現実的な見直しをご提案します。
他社見積に対するセカンドオピニオン(第三者の機関による見解確認)もご提供します。見積内容の妥当性を確認し、代替案をご提示します。

大規模修繕工事後のアフター点検で施工会社の対応に不備が見受けられたため、内容を整理・指摘し、管理組合さまと一緒に対応方針を検討しました。結果として、施工会社による謝罪説明会の開催とアフター点検の再実施につなげることができました。
Issue

外部階段棟が沈下し、最大18cm傾斜するトラブルが発生した事例では、前の管理会社から「数億円規模の全面建て替えしかない」と提示され、管理組合さまは巨額の費用負担に頭を抱えておられました。ボーリング調査を含む詳細な地盤調査で基礎構造に原因があることを突き止め、既存建物を活かしたまま支持層まで新たな杭を打ち込む補強工法をご提案。全面建て替えと比較して億単位の工事費を削減しながら、建物を長く安心して使い続けられる道筋を示すことができました。
一級建築士を含む建築設備部が、管理開始後に建物の状態を無償で点検。長期修繕計画の妥当性チェックや積立金の見直しも、まずは無料相談からどうぞ。
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